闇金に電話をしたら

昔の話です。明後日は給料日という時に、どうしても3万円が必要となったので闇金に電話をしました。すぐに若い担当者がきたのですが、金利がすごい。1週間で30%だと説明されました。

そして午後6時になっても帰ろうとしません。ついでなんで身の上話を聞いていたんですが、彼は最初は普通の会社にいたんだそうです。街角の広告募集を見て応募したそうです。寮みたいなアパートに入れられ、毎日寮と会社を車で往復させられているそうです。 給料も寮費だなんだで手元に残るのは数万円みたいです。結局騙されて飼われている状態ですよね。 まとまったお金ができたら消えた方が良いと進めたんですが、バックに危ない連中がいるので、簡単には行かないといっていました。それでも地方に行ったら、まだまともな暮らしができると思います。所詮、一いちばん儲かるのは後で糸を引いている一部であり、あとはその犠牲者なんだなと思いました。

そんななんだかんだで夜の8時になったので、法律では8時以降は勧誘をやったらいけないことになっているので、警察に電話をすると宣言しました。警察に電話をしたら、すぐにパトカーが来ると言うのでその旨を伝えました。そしたらどこかに電話をしていて、帰るように指示を受けたみたいですぐにそそくさと帰りました。
世の中には若い人を騙してそんなアコギな商売をする会社があるんですね。 良いところに再就職していることを祈っています。3万円は友人から借りることができ、なんとか乗り切りました。もう二度と闇金なんかには手を出さないほうが良いと思った出来事でした。
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